2008年8月7日(木)〜8日(金)、東京大学と日本科学未来館にて、研修を行いました。 研修には、1年生10名が参加しました。
【日程】
・1日目
13:00-16:30 東京大学法医学研修
16:30-17:30 東京大学見学
・2日目
10:00-12:00 日本科学未来館 展示物見学
12:30-14:00 プレゼンテーション研修
【研修内容】
・1日目
「凶器と損傷」についての実習
@損傷の形態の観察による凶器、状況の断定
(包丁の刺し傷、骨の損傷によるのこぎりの種類の鑑別など)
A損傷箇所の血管の検索
・2日目
班別研修
【生徒感想】
・切り口から凶器がわかったり、こんにゃくの弾力性によって、包丁の刺さり方が異なる
ことに驚き、法医学への関心が高まった。また、年間100体もの遺体を解剖するという
ことに驚いた。次に来た時には、もっと詳しく話が聞きたい。
・最も印象的だったことは、軟部組織の損傷についての実習です。オアシスとこんにゃく
に三徳包丁、出刃包丁を刺した時の傷の違いに感動しました。
実習以外にも東京大学内の案内をしてもらえて、良かった。
東京大学での実習の様子
日本科学未来館での見学・観察研修